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三連休の北東北2日目

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今日はまず八戸から特急つがるに乗る。朝早い時間にしては八戸から乗る人が多くて驚いたが、自由席を3両つないでいることもあってか、だいぶ余裕があった。野辺地で下車して大湊線に乗り換える。以前大湊線に乗ったときは1両編成で大混雑ということがあったのだが、今日は2両編成だった。それでも、青森方面から来た客を受けて立つ人が出るほどに混んだ。

恐山に行くために、下北で降りる。これが大量下車、この人たちが皆バス乗り場に向かう。バス乗り場には臨時の切符売り場ができていた。そこで切符を買う。知らなかったのだが今日は恐山で大祭が行われていて、臨時便も多数出ているようだ。明らかに1台では乗り切れないと思っていたら、続行便も出るようだ。2台体制で下北駅を発車した。ちなみに佐井行きのバスも停まっていたのだが、こちらもけっこう混んでいた。

恐山に行くのは9年ぶりのことである。そのときは下北から田名部まで下北交通に乗って、むつバスターミナルからバスに乗っていった。下北交通が廃線になったので、下北駅が恐山行きバスの始発点になったのだが、むつバスターミナルにも停まる。そこでも多数の人がバスを待っていた。2台を以てしても乗り切れないだろうと思っていたら、むつバスターミナルから続行便が出た。このあたりは豊富なノウハウがあるのだろう。恐山には当然自家用車でもタクシーでも行けるが、バスで知らない人同士が乗り合わせて行った方が、「らしい」感じがする。「念仏車」という妖怪みたいな名前のバス停があった。あと、以前来たときは冷水でバスを停めて水を飲むというイベントがあったのだが、今日はなかった。混んでいるからか、それとももうやらなくなったのか。

恐山は大祭ということで、駐車場に車がいっぱい、人もいっぱい。こういうイベントのタイミングでは来るべきではなかったとも思った。しかし、駐車場やバスは混んでも、恐山という場所の懐は深い。現世とは思えない景色を目の当たりにして、やはり来てよかったと思った。日本三大霊場の一つと言われているが、他の高野山や比叡山はわりと人が作ったものが表に出ているのに対して、恐山は自然と霊場の要素が強くあったところに、人が少し手を加えた、という感じがする。ここにいて何も感じないような、感性のない人が来ても仕方がないとは思うが、やはり日本でも有数の訪れる場所であると強く感じた。

イタコの口寄せに長い行列ができていたが、そのあたりで救急車で運ばれていく人がいた。一部始終は見ていないからわからない。本当は昼ご飯でも食べていこうかと思っていたのだが、今日の人の多さを考えて予定より一本早いバスに乗る。と言っても、臨時便なので予定にはなかったバスなのだが、帰りは1台で足りていた。

時間があるので田名部中心地で降りる。まさかりプラザという施設のレストランで昼食をとる。ホタテフライ定食。なんか青森、岩手に来るとここぞとばかりにホタテを食べているような気がする。おいしいし、安かった(800円)。田名部の街を歩く。、松木屋という古いデパートに入ってみる。ゲームコーナーのゲームが20円だった。格闘ゲームとか、クイズゲームなどがあった。あと、むつ来さまい館という、いかにも金がかかっていそうな施設に入る。「電力立地地域対策交付金事業」で作った施設らしい。全てを書かなくても何の見返りかはわかると思う。下北を紹介する展示があって、ちゃんとあの発電のPRコーナーもあった。

田名部からJRバスに乗って大湊駅まで行く。乗客は少なかった。大湊駅で列車を待っている人が多くてびっくりした。下北から乗る人は多いが、大湊から乗る人はさほどいないと思っていたのだが。下北方面からやってきた列車が折り返し青森行きになる。おそらく下北から乗ってきたと思われる人が何人かいたが、そのまま車内にとどまることは許されず、一回改札を抜けなくていけないようだ。当然ではあるが。大湊の時点では半分くらいの座席が埋まって、下北では大量乗車で立つ人もいた。この列車は青森行きではあるが、野辺地で20分以上停まる。弘前行きの特急列車が先行する。それに乗ることにする。野辺地から八戸行きの特急に乗り換えた人は多かったようだ。

弘前から普通列車を乗り継いで鹿角花輪に行く。今日はここで泊。なんだかんだで花輪に泊まるのは3回目だが、いつも同じホテルに泊まっている。だいたい路線バスの旅がらみで泊まっているのだが、あとは盛岡からの高速バスで1回来ており、JRに乗ってくるのは初めて。大館で買ったとりめしをホテルで食べる。おいしかった。


三連休の北東北1日目

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今日から三連休なので三連休パスを使って北東北を旅する。

まず新幹線に乗って盛岡に行く。朝一の臨時のはやてに乗る。おそらく満席だ。朝早くて睡眠時間が足りていないので、パソコンで少し作業をした後は眠りに入る。少し眠ったら仙台に着いて、もう少し眠ったら北上だった。北上から盛岡までは十数分。早い。

盛岡から花巻に行く。花巻と言えばマルカンデパートだ。マルカンデパートの大食堂でソフトクリームなど食べようと思っていたのだが、デパートは10時開店なのだが、大食堂は10時半からだった。がーん。10時半だと、後の旅程に影響がでる。まあ、たいして必然性のない旅程ではあるのだが、いろいろ考えて大食堂で何か食べるのはやめることにした。デパート自体は古かった。

花巻から新花巻まで行って、新幹線に乗る。盛岡で昼食をとってさらに北進と思っていたら、地震があったという。最初はIttemiaのコメントで教えていただいたのだが、待合室のテレビでもそれを報じていた。東京行きの新幹線が普通に出発して、特に遅れているという案内もないので、影響はないのかと思った。で、ホームに行ったら案内放送がかかって、八戸行きの新幹線が20分ほど遅れているという。そんなに遅れているのかよ。二戸まで行って久慈行きのバスという予定だったのだが、この接続時間が短い。JR盛岡駅の駅員に問い合わせたり、JRバス東北の営業所に電話したりしたが、基本的な対応としては、よその会社のことは知らないということ。同じJRグループなのにと思わず激高してしまったが、JR二戸駅に電話して、接続をとるということを確認した。基本的に、スムーズに連携をとれるような体制をとっていないことが問題だと思う。新幹線からバスに乗り換えた人は多かった。バスは20分遅れで出発。途中から乗ってくる人には申し訳ないと思ったが、人口閑散地域を走ることもあってか、途中から乗ってきたのは1人だったと思う。

久慈から八戸線に乗る。八戸線に乗るのは久しぶり、久慈で乗り換えたことしか覚えていない。実質初めて乗る路線だ。結局、鮫から混み出した。

八戸ではほたて丼とせんべい汁を食べる。ほたては三陸の名物だ、というより私の好物だ。せんべい汁は八戸の名物ということで食べたみたが、まあ一回食べたからいいかなと思ったり。


東海一泊二日2日目

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今日の午前は養老鉄道に乗る。昨日のうちに養老線休日フリーきっぷを買っておいた。1000円で養老鉄道が乗り放題である。まず始発列車に乗って揖斐に行った。始発列車に乗れるのはまさに大垣に泊まったからこそである。客は数人いた。揖斐では時間の都合で都合でとんぼ返り。大垣行きはけっこう客がいた。大垣からは寄り道をして、養老に行く。養老の滝に行ってみる。基本的に上り道でたいへんだが、思ったよりも時間はかからなかった。私が歩くのが早いというのもあるかもしれないが。中年団体と一緒になったのがあれだったが、それなりにいい滝である。あと、養老には養老サイダーというものが売っているという情報を得ていたので買おうと思ったのだが、早い時間帯だったせいか、養老の滝周辺の店が軒並み閉まっていて買えなかった。

養老鉄道だが、けっこう客は乗っている。2~3両編成で走らせているし、主要駅には駅員が配置してある。桑名駅で狭いホームに無理矢理中間改札をつけているのは無理があるとは思ったが、鉄道で存続させるだけの価値はある路線であると感じた。あまりに合理化、経費削減だと、鉄道を残す意味があるのかと思うので。

近鉄で津まで行って、JRで名古屋に戻る。JRと言っても津から河原田までは伊勢鉄道である。伊勢鉄道に乗るのは初めてだ。学生の頃は青春18きっぷで移動していたので亀山まわりで乗り、社会人になってからは近鉄に乗りで、今まで避けてきた感すらある。乗った快速[みえ]は2両編成。座れなかった。指定席もついているが、これが自由席と同じ座席で肘掛けもない。これで指定席券が510円必要で、単に着席保証のためにだけあると言えよう。はっきり言ってひどいと思う。JR東海は新幹線で儲けているのだから、新幹線フィーダー路線にも力を入れろと言いたい。今回は途中下車したかったので伊勢鉄道~JRに乗ったが、やはり名古屋と三重方面を移動するときは近鉄に乗るべきだと思った。

名古屋からはもう[のぞみ]に乗って帰ってしまうことにする。やっぱり便利だし。その前に味噌カツを食べた。名古屋駅の新幹線改札内の待合室にパソコンを使えるようにコンセントがある席があった。ビジネスパーソンのために便宜を図っているのだろう。もっとも、パソコンを使っているのは私だけだったが。新幹線は折角なので新しいN700系に乗ってみることにした。個人的に思う最大の特徴は窓側の座席にパソコンを使えるようにコンセントがついていることである。ビジネスパーソンのために便宜を図っているのだろう。もっとも、パソコンを使っているのは見た限りでは私だけだったが。まあ、日曜日だしな。願わくばパソコンが使いやすいようにテーブルが前にスライドしてもらえればいいのだが、その機構をつけるだけでもかなりのコストアップになるのだろう。乗った感じでは他との違いはあまり感じない。あと、全席禁煙なんだけど、私としては喫煙ルームに煙草吸いにいくためにウロウロされるよりは、何両か喫煙車を作ったほうがいいと思う。いちばんいいのはパブリックスペースでは煙草を吸わないというのだけど、要するに彼らは病気だから。ちなみに新幹線は混んでいた。B席まで埋まる状況。ノートパソコンのバッテリに余裕があればわざわざN700系を選ぶことはないかと思った。


東海一泊二日1日目

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今日二日間、東海地方に行く。本当は昨日の夜から夜行バスに乗っていくつもりだったのだが、体調が悪かったのでキャンセルした。行きは新幹線に乗っていく。なるべく出発時間も遅らせたかったということで、[のぞみ]で一気に名古屋まで行く。

東上線を池袋で降りたのだが、その降りた電車に向かってカメラを構えている人がけっこういてびっくりした。何の変哲もない電車である。振り返ってみたら折り返し特急小川町行きになっていた。特急という種別が次のダイヤ変更でなくなるので撮っていたのだろう。それにしても、私にはそういう発想がなかった。

新幹線はそれほど混んでいなかった。名古屋に着いて地下鉄に乗って栄に行く。地下鉄はどえりゃあ混んでいた。栄に着いてヨコイに行ってあんかけスパゲッテイを食べる。当初の予定では、名古屋には日曜日に行く予定で、日曜日はヨコイが定休日なので行けないと思っていたのだが、予定が変わったので行くことができた。

あとは、名古屋あたりをふらふらしようと思ったものの、雨が降ってひきこもる。初めてスガキヤでソフトクリームを食べた。名古屋市営地下鉄はドニチエコきっぷを使えば安く乗れるけど、本数は少ないし中心部ではまず混んでいる。

今日は大垣で泊。北口がすっかり変わった。

今日は雨で気温が低いということだったが、なんか蒸し暑さを感じた。明日は普通に暑いらしくてまいりそう。


ゴールデンウィークの人出

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ゴールデンウィークは普段に比べて混んでいる。北朝霞から武蔵野線に乗る人の数も多い。行楽客か。浦和から高崎線に乗る人の数も多い。グリーン車は空いていたが。高崎駅の駅そば屋の客の数も多い。新幹線改札内から入れるスペースは空いていたが。高崎から乗った長野新幹線の客の数も多い。基本的に新幹線は立って乗る乗り物ではないと思う。子供連れとかたいへんなことになっている。指定席が売り切れだからやむを得ない部分もあると思うが。ある意味愚直という言葉がしっくりくる。私の場合どうせ30分と割り切って立って乗った。佐久平から乗った小海線の客も多い、とは言えないか。基本的に2両編成で足りている。しかし、都会の喧噪を逃れるために田舎に来て、そこでも喧噪ではやってられないよなぁ。かといって、都会が静かなわけではない。普段、仕事や学校に行っている人たちが一斉に出かけるわけだから、やはりどこも混んでいるのだ。

野辺山で途中下車してみる。観光客がそれなりにいた。野辺山からツアー客が乗り込む。40人。野辺山で乗って清里で降りる。車両がハイブリット車だったが、相変わらず乗っている分には違いがわからない。ぶっちゃけ、違いは外装と内装だけではないかと思ってしまう。そういえば、小海線に小淵沢方面に向かって乗るのはかなり久しぶりだった。ほとんど乗客は観光客だったから最高地点で徐行するかと思ったら、あっさりと通り過ぎてしまった。清里から乗ってくる人の数は多かった。2両編成なのはまだ良心があると言えるか。


道東→道央の旅4日目

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今日は一日散歩きっぷを使って一日散歩する。散歩した場所は市町村で言うと美唄市、江別市、南幌町、北広島市、となんとも脈絡がない。まあ、Ittemiaのあれが主な目的なわけだが。

札幌から普通列車を乗り継いだ美唄方面に向かう。特急旭山動物園号が入線しているのが見えた。メルヘンな感じの車両だ。東京ディズニーランドみたいに洗練されたメルヘンではなく、市井の幼稚園児が思い描くようなメルヘン。

南幌は私が住んでいた町の隣町なわけだが、そのわりにはかなり印象が薄い。南幌が目的地になるということはめったにない、というか全くなかった。とにかく広々としている、というかだだっ広い感じだ。「西18線」とか「14号」とかいうバス停名を見ると北海道らしさを感じる。

帰りは新千歳空港からJALで帰る。満席ではなかった。まあ、今日は普通に考えれば連続しない休日だから。羽田空港からは和光市までバスで帰る。高いが、旅の余韻に浸りながら電光都市東京の夜景を見るのはいいものだ。今日はちょうどいいくらいの混雑度だった。

今回は根室が主な目的で、これは数年来の念願だったのだが、後は特に目的もなくぶらぶらしただけった。そういうわけで、次に北海道に来るのは相当先になりそう。もう一生来ない、ということはないと思うけど。


道東→道央の旅3日目

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今日は帯広から札幌までぶらぶらと移動する。まず、帯広から新得まで普通列車で移動。1両編成かと思ったら3両編成でびっくりする。当然がらがら、だと思っていたら、柏林台からどんどんと人が乗ってくる。高校生だ。そういえば今日は平日か。胸章を見ると十勝清水まて行くようだ。その後、停まる駅停まる駅でどんどん高校生が乗ってくる。一般的に通学は帯広方面に行くものだと思っていたが、このあたりは本当によくわからない。十勝清水で降りたのは100人以上はいた。残ったのは私と旅行者風の人、二人だけ。私は次の新得で降りる。この列車は滝川行きだが、新得から乗った人はいなかったようなので、新得以降は貸切だったのではないか。

新得からは特急列車に乗るが、新得から新夕張の間は特急料金が不要という特例がある。このために新得までわざわざ普通列車で先回りしたのだ。自由席に乗るわけだが、ほとんど客が乗っていなかった。

トマムで降りて村営バスに乗る。この村営バスが1日2本しかない。待ち時間はそこらへんを歩こうかと思っていたのだが、横殴りの雪で断念して待合所で待った。5分くらい遅れてバスが到着。先客は1人。国道237号線に合流するまでほとんど家がない。高速道路の建設が進んでいる。高速バスが通るのを多く見かけたが、帯広方面からトマムまでは高速道路がつながっていて、トマムから夕張まで一般道でつなぐルートになっているのだった。と考えると、交通量はもっと多くあってもいいようにも思った。日勝峠経由で走る車もまだ多いということか。バスを村役場の前で降りる。510円。「次はXXです」とかそういうアナウンスはないので、不安であれば最初に降りるバス停を告げておけば気が楽だろう。占冠村の中心がこのあたりだが、街並みは新しくもその規模は小さい。

占冠駅まで歩いて、駅の近くで昼食を食べて、時間が余ったのでトマムまで引き返してみる。トマムからはまた札幌方面の特急列車に乗る。ここでは乗客が何人か乗った。従業員っぽい人もいたが、観光客風もいた。リゾート帰りか、ブルジョワジーめ。そういう私はリゾートはかけ離れたような行動をとりつつ札幌に到着。

札幌では札幌駅と大通を結ぶ地下通路を造っているようだ。街で噂の道路特定財源を使っているみたい。横断歩道が歩車分離になっていた。駅から大通まで歩くにもけっこう信号でひっかかって時間がかかる。地下通路を造るのはいいが、地上を歩く必要もあるだろうから、地上が自動車優遇になるのは嫌だなとも思う。札幌と言えばやきそばだ。と言う人はそこそこいるのではないか、検索するとけっこう出てくるし。私が中高生の頃、札幌に遊びにいったときの昼ご飯といえば、旭屋書店近くのロッテリアかBig-Off地下のやきそば屋だった。ロッテリアは全国共通の味だが、やきそば屋はBig-Offなき今、大通店一店しかない。そういうわけで、そこで焼きそばを食べた。好きに頼んでも600円台だ。


道東→道央の旅2日目

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今日は日本最東端の納沙布岬に行く。日本最東端、日本最東端、日本最東端、日本最東端、日本最東端と5回くらい書いておけばいいか。そもそも返せって言っている以上は日本ではないということではないか。感情論で言えば返せとでも何とでも言えるが、現実的に考えて、返ってきた場合今住んでいる人はどけということになるのか、それとも日本人になれというのか。友好を深めるとか言っている時点で強硬な選択肢はとれないわけで、どう考えてもそのあたりの折り合いがつかないのではないかと思う。そういうわけで、納沙布岬はあまり最東端であることをおしていない。右翼が建てた碑みたいなものとか看板とかもあって、観光地にあるオブジェクトとしては異彩を放っている。ここではさんま丼を鉄砲汁を食べた。これで1400円は安いと思うが、鉄砲汁は食べるのに時間がかかった。

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根室から納沙布岬まではバスで往復する。駅前の案内所で往復切符を買っておくとお得。宗谷岬のときに行ったときも往復切符があることを知らなくて、前もって回数券を買っていてやや損をした。納沙布岬もそういうのがあるのではないかと思ってみたら、やはりあった。行きの乗客はすぐに降りた地元の人を除くと観光客と私の二人だけだったが、帰りは観光客が四人いて、地元の人もけっこう乗ってきた。

根室を出て厚岸に寄っていく。国泰寺のほうまで行く予定だったのだが、雨が降ってきたので町内を歩くにとどまる。厚岸大橋まで行ったが、風が強くてたいへんだった。あと、厚岸といえば牡蠣ということで、牡蠣を食べた。

さて、今日は本当は釧路から特急まりもに乗って札幌まで行くつもりだったのだが、切符を家に忘れてしまった。そこで選択肢は以下の6つ。

  • 1)切符を買い直して特急まりもに乗る
  • 2)夜行バスに乗る
  • 3)釧路で泊まる
  • 4)帯広まで行って泊まる
  • 5)札幌まで行って泊まる
  • 6)家に帰る

脳内サイコロをふった結果4が出たので、帯広まで行って泊まることにした。というか、切符を買い直すのは癪だし、当初案からいちばん外れたような行程をとりたかった。家に帰るのは明日のホテルと明後日の飛行機の予約がフイになるのでさすがにパス。

帯広に来たので豚丼を食べた。


日本最東端のバス停

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少し疑義があるのだけど(領土問題ではない)、後で調べてみる。いずれにせよ、最東端のバス停に行きました。

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道東→道央の旅1日目

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今日は8時に起きた。いつもの旅立ちの朝に比べるとすごぶる遅いが、今日は1日1便しかない羽田空港から中標津空港に飛ぶ飛行機に乗る。そのフライト時刻が11時35分なのだ。空港は混んでいた。飛行機も満席。「快適な空の旅」という常套句があるが、混んでいると快適ではない。

中標津空港から根室行きのバスに乗って根室に行く。十数人の乗客が乗っていた。定時よりも20分くらい遅れて出発。いつものことなのだろうが、そもそも飛行機到着の5分後にバスが発車、というのが無理がある。だいだいの客が根室まで通しで乗った。

今日は根室に泊まる。日本最東端の駅である東根室駅まで行ってみる。もちろんJRで、これが今日は土休日なので4本しか列車の本数がない。東根室で降りた人は私だけだったが、乗る人が何人かいた。それを見送る人もいた。

今日は致命的な忘れ物をするし(旅行中にする予定だったデータが入ったSDカードと明日乗る予定だった列車の切符、データは空港で10分100円で使えるパソコンでインターネットで持ってこれるものを持ってきた、切符はどうしようもなく旅程を一部変える予定)、足が痛くて変な歩き方で歩かざるをえなくなるし、かなりブルーな旅立ちだったが、根室に着いてからはいくつかあった目的を達することができて、足も痛みがだいぶなくなってよかった。

根室駅の近くに「民社党根室総支部」と壁に書かれている建物があった。