宇都宮市長選挙と四街道市長

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http://www.asahi.com/politics/update/1116/TKY200811160159.html

宇都宮市長選挙は現職が当選。先週末の記事に現職がリードと書かれていたので、そのままいくのかなあと思っていたら、やはりそのままいった。これでLRT計画が進むのだろうか。宇都宮には縁もゆかりもない私ですが、以前書いた宇都宮のLRTの記事が、それなりに反応もあったので、これは年末か年始にでも宇都宮に行ってみないといけないかな、と考えてはいる。本当は夏に行くつもりだったのだが、結局行きそびれてしまった。清原のほうまで行かないと、と思ってバスの時刻も調べたのだが、思ったよりもバスの本数が少ない。それで本当にLRT作るの?とも思ったが、総合的な論評は行ってみてから書くことにする。

あと、今まで気がつかなったのだけど、四街道市長選挙で、自公と連合推薦の現職を新人候補が破っていた。この新人候補が割りばしアートの第一人者という小池正孝氏。市長になる前はひげを生やしていたが、市長になってからはひげを剃っていた


志木駅東口のサンクス

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そういえば、志木駅南口にサンクスができた。サンクスといえば、既に目と鼻の先にあるのだ。両店の間は徒歩1分くらい。更に、少し歩けば別のサンクスがある。なぜそこに作ったのかわからない。どうせだったら、別のチェーンのコンビニエンスストアができてほしかった。

志木の幸町のほうにはファミリーマートができていた。もっともあの場所はほとんど通らないけど。店舗と同じくらいの広さの駐車場がある。


厄日というやつか

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今日は朝起きたらお腹が痛くて、結局午前中休んだ。今はほぼ回復している。休みの連絡をいれた後、インターネットで東上線が運転見合わせという情報を知る。私が乗るときにはそれほど影響はなかったが、普段よりは混んでいたと思う。帰りもその遅れの影響が残っていた。帰りの時間帯には西武池袋線がやはり運転見合わせをしていたようだ。

前にも書いたが、東上線が止まると、東武鉄道のホームページにつながらなくなる。運行情報を載せているのに、役に立たない。


わかりにくい乗車目標

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写真は某駅の乗車目標表示だが、細長い四角の部分が乗車口だと思ってそこで待っている人がほとんどなのだが、実際は三角の部分に停まる。わかりにくい。

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キャリーバッグによる接触事故が増えているらしい

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この前、新幹線に乗っていたら、前のほうで流れている文字情報で、キャリーバッグによる接触事故が増えている、と書かれていた。それはわかる。ここ数年前ぐらいから、キャリーバッグを持っている人を多く見かけるようになった。私はあれ、嫌いだ。まず、場所をとって邪魔である。混雑した通勤電車の中にあれを持ち込む人がけっこういる。タクシーに乗れ、と思ってしまう。あと、あれ自体が重い。旅の基本は荷物を軽くすることだと思うのだが、あの入れ物自体が重いというのはおかしなものである。重いので、階段などを移動するのはたいへんである。

そういうわけで、一泊二日の国内旅行程度であれば、あれは不便なものだと思うのだけど、それでも持っている人が多いのは、引っ張って歩くというのが楽なのだろうね。あれも車輪が壊れるというリスクを考えると、あまり過信するのもどうかと思うのだけど。

そういえば、とあるJRの駅で歩道橋を渡らなければならない駅があって、キャリーバッグを持った中高年の女性が渡るのに難儀していた。結局、誰かにキャリーバッグを持ってもらったようだが。「昔はこんな歩道橋はなかった」というようなことを言っていたが、その前にキャリーバッグがなかっただろ、と思ってしまった。


井戸兵庫県知事が「関東大震災が起きれば東京はダメージを受けてチャンスになる」と発言

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http://www.asahi.com/national/update/1111/OSK200811110084.html

兵庫県の井戸敏三知事が、関西経済について「関東大震災が起きれば東京はダメージを受けてチャンスになる」と発言。それに対して、橋下大阪府知事は「不適切な発言ばかりやっている僕から見ても不適切だった」と疑問を呈した。橋下知事に言われちゃおしまいだ。

不適切な発言、と言ってしまえばそれまでだが、井戸知事は、かつて石原東京都知事に自衛隊の派遣要請の首長の判断が遅かったから犠牲者が増えた、というようなことを言われて反論した、ということがあって、東京に対してある種の敵愾心を持っていて、それがこの発言につながったのかもしれない。

それにしても、「関西復権」が天災だのみという考えもいかがなものかと思う。確かに、東京で大地震が発生したらどうするか、ということを考える必要はあるだろうが。


ムーンライトながらの指定席券を転売して逮捕

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http://www.asahi.com/national/update/1110/TKY200811100103.html

ムーンライトながらの指定席券、閑散期310円の指定席券を2710円、通常期510円の指定席券を2枚で2040円で転売したとのこと。5年間で250万円稼いだというが、手間がかかるわりには儲けも少ないような。ちまちましている。小悪党と呼ぶにふさわしい所行。しかし、これは買ったほうが問題のような気がする。そこまでして乗りたいのかね。


種別メタモルフォーゼ

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志木駅で電車を待っていたら、普通渋谷行きが入線してきた。それに乗るつもりはなかったが、普通渋谷行きというから、渋谷まで各駅停車だと思っていたら、副都心線内は急行になるらしい。要するに各駅には停まらない。普通渋谷行きって言っているのに、普通ではない。和光市を境に種別が変わる、ということなのだろう。志木から出る普通渋谷行きは、必ず和光市からは急行になる、というのであればまだわかりやすいが、そうとも限らない。私としては種別が途中で変わるのはわかりにいと感じる。事業者側としては和光市から事業者が変わるから、種別にしろ何にしろ変わっても差し支えないのだろうが、利用者側としてはわかりにくいのではないか。それだったら、種別を増やしたほうがいいと思うのだが、いかがだろうか。


今年の解散総選挙はなさげ

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今年の1月にこのようなことを書いた。

関心は解散総選挙が行われるかということだが、常識的に考えて自民党が議席が大幅に減らす以上、解散なんかしないほうがいいに決まっている。本当に解散総選挙が今年中に行われるのか懐疑的になる。マスコミが煽っているだけではないかという気になってくる。時期としてサミット後ということが言われているが、一般的な国民としては、開催地である北海道は別にしても、サミットが成功しても、失敗してもあまり関係ないように思う。内閣改造も近くは行われないということで、政治的な変化は小出しにして、解散はかなり引っ張るのではないかと思う。もちろん首相退陣という事態になるとその限りではないだろうが。

http://d.hatena.ne.jp/Tenty-17/20080106/1199620144

年始の新聞で、今年解散総選挙が行われる、という前提で書かれた記事をいくつか見かけたのでこのような記事を書いたのだ。結局、今年は解散総選挙はなさそうだ。マスコミとしては、選挙というイベントがあればそれだけ自己の利益にもつながってくるのだから、選挙をやってほしいと思っているのだろうが、そもそも2005年の郵政選挙での小泉フィーバーをマスコミが後押しして自民党が大勝したことで、解散総選挙を先延ばしにすることができている、という側面があるのだから、言ってしまえばその行為の結果が現状を作り出しているだけのことである。

福田首相は退陣して、麻生首相になったが、解散というカードを安易にきる気はなさそうである。決まっているスケジュールには左右されず、そのときの状況を総合的に判断して決断してくるのではないか。そういう意味では、今の時点で、いつ解散するか、と予想を立てること自体が無意味なことかもしれない。

個人的なことだが、選挙があると、私が運営しているブログやサイトのアクセス数が増えるのは確かなのだが、自サイトに載せるデータをまとめる作業が発生するので、仕事が忙しい今はあまり選挙をしてほしくないというのが正直なところ。いっそのこと、都議選とのダブル選にしてしまえばいいのにと思う。46道府県に住んでいるほとんどの人には関係ないけど、いろいろとおもしろいことになりそう。


赤川学「子どもが減って何が悪いか!」

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少子化に関して世の中に出回っている通説に対する疑問を、具体的にデータを用いて示している。確かに、一つのデータでも自説に都合のいいように解釈されて、それが通説になってしまうということは少なからずあることである。それに対して疑問を呈し、最終的には少子化=悪いこと、とは限らない、という本書の基本的な姿勢は、私としては賛同できるものがあった。ただ、統計学の難しい記述があって、そういう世界のなじみがない私としてはとっつきにくい部分があった。その一方、「子どもが減って何が悪いか!」というタイトルはガンダムの台詞からとったものであったり(そう本書に書いてある)、「小一時間とはいわないにしても、そう問い詰めたい思いである。」という、おそらく吉野家コピペから持ってきた表現を使っていたり、なんか変にくだけた部分があって、そういう部分が著書の中にあるとどうも負の印象を受けると、私は感じた。

子どもが減って何が悪いか! (ちくま新書)

子どもが減って何が悪いか! (ちくま新書)