今日の市長選(080709)

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朝、志木駅南口。須田健治候補が活動していた。いつも同じスタイルの須田候補だったが、今日はひと味違う。白い手袋をはめていた。他はいつもと同じである。活動員の人が何人かと、公明党の川上政則市議と白井忠雄市議がいた。


冨原亮道議がサミット反対のデモ行進に憤る

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http://www.tomihara-akira.mobi/wp/?p=73

冨原亮道議について私は存じ上げないのだが、この記事についてははてなブックマークで知った。右から左まで全ての活動家を敵に回すような文章だな。

要するに、タクシーに乗っていたらデモ行進が原因の渋滞に巻き込まれたので、頭にきて書いたのだろうと思うけど、「民衆は大人しくしていろ、主張するな」と言わんばかりだ。目立つことをやるのは目的ではなく手段なわけで、それをはき違えて解釈しているため、「暴走族」とか「学校祭や学園祭のパレード」とか「よさこい」とか、そういう単語が出てくる素敵な文章になっている。最後に「若人諸君間違えないでください。選挙遊説や街頭演説は別物ですから。」と書いてあるのは、「あなたの政治活動も同類だろう」というつっこみの対策なのだろうが、閑静な住宅地に選挙カーが入り込んで名前+αを大音量で連呼する選挙活動はデモ行進以下の行動と考えることもできる。だいたい「別物」とする意味も根拠も書いてない。デモ行進は自分の主義主張を荒っぽいながらも訴えていく行動だけど、選挙遊説や街頭演説は地位を保つための就職活動の一環ですよ、という意味で「別物」と書いたのかな。

忙しい中、時間もかけず書いた文章を相手に激しく批判する気もなれないが、そういう文章だからこそ普段思っている心の奥の本音が出ていると考えることができるのかもしれない。私みたいに名誉も地位もない人間でもそれなりに考えて文章を公開しているが、公職についている人はそれ以上に考えて公開すべきだろう。


今日の市長選(080708)

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朝、志木駅南口。保坂フミ子候補が何人かの人たちと活動をしていた。朝賀英義市議もいた。共産党らしく高齢の方が多かった。

「元気の出るまちづくり」と書かれたポスターが街に貼ってあって、最初は市長選とは関係のないポスターだと思っていたのだが、これは須田健治候補のキャッチフレーズだった。名前が書いていないのでわからなかった。街に貼るポスターには名前を書いてはいけないという決まりでもあるのだろうか。


今日の市長選(080707)

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朝、志木駅南口。田中幸弘候補が数人の人たちとともに活動をしていた。「もうほっとけない!」と書かれた旗を持っている人がいた。

夜、志木駅南口。やはり、田中幸弘候補が数人の人たちとともに活動をしていた。「もうほっとけない!」と書かれた旗を持っている人がいたのは朝と同じ。20時前ということで、田中氏本人がマイクを使って話をしていた。「もうほっとけないの田中です。」と言っていた。

昨日、告示されて選挙ポスター掲示板には須田健治、保坂フミ子、田中幸弘各候補のポスターが貼ってある。もう一人の候補、大島素美子氏は、本人のブログによると「エコの視点から」ポスターは貼らないとのこと。

田中氏といえば、田中なおこなる謎の女性とのツーショットポスターが貼ってあったのだが、今現在ではそれに取って代わって、マニフェストの項目が書かれたポスターが貼ってある。しかし、そこに候補者名が書かれていない。使っている色とキャッチフレーズで判断することになる。


新座市長選挙が告示

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http://www.saitama-np.co.jp/news07/07/03x.html

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20080707/CK2008070702000118.html

6日、新座市長選挙が告示された。現職の須田健治氏(自民、公明推薦)、元市議の保坂フミ子氏(共産推薦)、元市議の田中幸弘氏、主婦の大島素美子氏が立候補した。4人の立候補は過去最多。田中氏は連合埼玉の推薦を得たが、民主党は「友情支援」どまりで実質的な自主投票とのこと。

当ブログでの新座市長選挙の記事は新座市政選挙特集で。


工人舎SH8KP12Aが直る

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修理に出していた工人舎SH8KP12Aが直ってきた。6月22日に修理に出して、7月2日に完了の電話がかかってきた。修理費用はかからず。メインボードの不具合、とのこと。

はっきり言ってモノ自体がちょっと不安になるような作りなので、何かしらの不具合が出ることも覚悟して使う必要があるかもしれない。普段は断っているが、このパソコンに限っては3年間の長期保証をつけておいた。Panasonic CF-R3EW1AXRがよく壊れたことからの教訓なんだけど。

SH8KP12Aが壊れている間はCF-R3EW1AXRを使っていたのだが、やはり遅い。いいところと言えば、バッテリの持ちとがっちりしていることくらいだ。Windows Vistaを貶めたいためにWindows XPをやけに褒めている人がいるけど、私としてはXPってそんなにいいとは思えない。XPで充分という意見はわかるけど、Vistaを使い続けるとXPが古くさく感じる。


週末日記-千葉

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昨日は用事があって池袋に行ったくらい。10時台に行くと客が私しかいないスパゲッティ屋があるのだが、13時頃近くを通ったら待っている人がけっこういた。いや、いつも混んでいるけど、10時台は空いているというのは知っているのだけど。待つことに価値を見いだしているとすら思える。

今日は千葉方面に行ってきた。木更津に行った。よく考えれば木更津に来たのは10年ぶりくらいか。とにかく滅多にこないところなんだけど、木更津駅で半裸でズボンを下げて下着が見えている状態で歩いている若い男がいた。そんなの志木では見たことない。東京でもまず見ない。ズボンを下げて下着が見えている人はいる。でも、半裸はないだろう。海だったら当たり前にいるのはわかるが、ここは都市の駅前だ。しかも真っ昼間。他にも「ここは無法地帯か」と思うようなことがあった。このあたりの高校生の乗車マナーはひどいみたいなことをインターネットの情報で見かけたことがあるが、高校生だけの問題ではないと思ったりもした。

千葉の心理的な距離感は、武蔵野線に延々と乗り続けなければいけないことにあるのではないかと思った。まあ、便利だけど。以前、千葉県内の武蔵野線沿線に住んでいる人が埼玉県内の京浜東北線の駅に通うというケースで、武蔵野線が嫌い(風が吹くと止まるとか)という理由で、常磐線と京浜東北線を乗り継いで通っていた。で、その人が武蔵野線経由の経路を使ってみて一言「武蔵野線って便利だわ」。ああ、便利だとも。

今日は先週の土曜日よりも空いていた。そりゃそうだ、明日は月曜日だ。そんな遅くまで出歩かないだろう。


中国産ウナギを「四万十川産」と偽る

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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080704-OYT1T00424.htm

サンシロフーズという会社が中国産ウナギを「四万十川産」と偽って売っていた。楽天市場で「グルメ大賞2007」水産物部門に選ばれていたとのこと。楽天市場でこれを買った人のコメントを見ると大半が「おいしい」「よかった」というコメントだった。中にはサクラもあるのかもしれないけど、実際のところ、中国産でもこれが四万十産だと言われたら、四万十産だと思ってありがたく食べる人が大半だと思う。

例えば、かなり年輩の人で子供の頃に近くの川でとれた天然のうなぎを食べた、という人であればその違いはわかるのかもしれないが、今では天然のうなぎをとって食べるということはほとんどない。また、その頃は今みたいに何でも好きなものを買って食べられるような時代ではなかったと思う。要するに、天然の本物を食べられる一方、どうしても食べられなかったものがあったということだ。現在では、品質が高いもの、安全なものを、何でも、より安く、より手軽に手に入れられることが望まれているのかしれないが、それは難しいことだ。そういった願望があるからこそ、産地を偽るような悪徳業者がつけいる隙が生じるのだと思う。

ところで、「グルメ大賞2007」のページを見ようと思ったらトップページにリダイレクトした。トップページにはそのことについて何も書かれていない。楽天の該当ページを消しておしまい、という対応はひどいものだ。ただ、レビューのページは残っている。ここを消さないのは対応忘れか、それとも消せない仕様になっているのか。私は楽天はそういう会社だと思っているからこそ、旅の窓口が楽天に買われて逃げたわけだが。今ではすっかり楽天トラベルである。


埼玉新聞の新座市長選に関する展望記事

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埼玉新聞に新座市長選に関する展望記事が載っていた。

http://www.saitama-np.co.jp/news07/03/05x.html

けっこう踏み込んだ内容の記事である。要約すると、

  • 現職の須田健治市長は自民党、公明党の推薦を受け、保守系議員の協力を得て着実に地盤を固めている有利な状況
  • 須田氏は自ら駅頭に立っており、陣営も「無投票だった前回選挙から時間がたっており、甘い選挙はない」と手綱を引き締めている
  • 田中幸弘元市議は民主党に推薦を申請したが支援どまり、民主党は実質的に自主投票
  • 田中氏は「刷新の会」五人のうち三人と別の無所属議員一人(要するに四人の市議)の応援を受けている
  • 田中氏と共産党で連携する話もあったが、決裂した
  • 保坂フミ子元市議は共産党の推薦を受けている
  • 大島素美子氏は独自路線
  • 投票率はよくて33%くらいでは?

田中氏と共産党で連携を模索していた動きがあったのは知らなかった。そういう話は表になっていなかったと思うのだが、裏ではいろいろとやっていたのね。まあ、やっているか。新聞社は取材しているからそう書けるのだろう。やはり、個人ブログの内容はたかがしれている、というよりも、そういうフィールドで勝負してはいけないなと思った。

田中氏を応援している市議について具体的な名前は書いていないけど、インターネットで表になっている情報などから類推することはできる。逆に言うと、「刷新の会」五人のうち二人は応援していないということになる。中立なのか他陣営の支援にまわったのかはわからないけど。民主党は結局推薦を出さないらしい。なんかねじれている。あと、須田市長が「保守系議員の協力を得て着実に地盤を固めている」とあるけど、保守系会派の政和会に所属しているのは七人しかいない。公明党が同じく七人、共産党は六人。

*今までこの種の記事は[新座志木]と[政治]のカテゴリにしていたのを、[新座市政]というカテゴリで書くことにしました。順次移行していきます


毎日新聞旧石器遺跡取材班「古代史捏造」

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前に読んだ「発掘捏造」の続編的な本。結局読んだ後に感じたのは、考古学会の閉鎖的な環境だ。疑問を感じる声があったとしても、それに対する圧力の影響で、そういう声が出にくいという状況が垣間見られる。その分、マスコミなどの外部からの力に対しての拒否反応が大きいようにも感じた。私としては考古学とは縁のない人間なので、どうでもいいと言えばどうでもいいのだが、そういう現状で考古学の「再生」が行われるかは疑問を感じた。

古代史捏造 (新潮文庫)

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