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今さら岡田代表のポスター

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060818_1421~0001.jpg田舎ではけっこう見かける。というか、前の衆院選から1年も経っていないのだ。民主党は代表が代わりすぎ。


富山におるけ

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富山連泊なので、今日はその近くを回る。

まずは富山ライトレール。できたばかりの路線だ。均一200円のところ、オフピーク時間帯に乗ると100円とのことだが、今回はスケジュールの都合上、朝に乗ることになった。

まず、富山駅北から岩瀬浜まで乗る。高校生が多く乗っていた。蓮町駅の近くにある富山北部高校に通う生徒のよう。蓮町を過ぎると空いた。岩瀬の街を歩いて、帰りは東岩瀬からインテック本社前まで乗り、そこから富山駅まで歩く。

朝は電車の本数も多いのだが、全線単線である。しかも、富山駅北から奥田中学校前までは併用軌道で、中間駅であるインテック本社駅では交換ができない。これがダイヤの大きな制約となる。実際、私が乗った電車は行きも帰りも遅れた。旧JR富山港線のところでは速く走れるのだが、単線だから遅れが連鎖的に生じてくる。あと、運賃授受に時間がかかって遅れが生じるということで、朝の時間帯は後ろの車両からも降りられるようになっているが、これは前払いにすればいいのでは?と思った。始発駅で運転士が張り付いていることを避けるためだろうか。ベストは車掌を乗務させることであろうが。

富山から高岡までJRで移動。今日唯一のJR乗車である。列車は混んでいた。普通列車が少ない(9時台は1本のみ)ので、こうなるのだろう。

高岡ではイオン詣で。高岡駅からバスに乗ったわけだが、たいへん混んでいた。開店間際ということもあるが、ほぼ休日の今日はバスが平日ダイヤなのだ。休日ダイヤよりもバスの本数が少ない。外は暑いが、中は涼しい。

高岡駅に戻って、万葉線に乗る。ところが、事故が起きたということで、高岡駅前から次の片原町まではバス代行運転をするという。万葉線は高岡駅前から広小路までは乗ったことがあるので、一部分が代行バスでもさほど問題はない。電停の直前でバスを降りて前に停まっている電車に乗り換えるという珍しい経験をした。万葉線は米島口からがけっこうバラエティに富んで面白い線区になる。中新湊までで私以外の乗客が全て降りた。

越の潟から富山県営渡船に乗る。これは無料。近くに橋を作っていて、橋ができたら船は廃止するとか。バスが走るのかもしれないが、自転車の人はどうするのだろうか。船は船で残してほしいものだが。

船で東側に渡ってバスを待っている間に雨が降ってきた。この後、富山は雨に包まれた。



富山だよ

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長野県某所から富山に移動するのが今日の日程。最初は松本から大糸線経由で富山まで行くつもりだったのだが、どうせ大糸線は混むだろうということと、長野で用を済ませようということで、信越本線経由で富山まで行くことにした。

松本から快速みすずに乗る。思ったよりも混んではいない。長野からは妙高に乗る。各駅停車。この区間、新幹線ができたことで不便になった。長野から新潟や北陸方面に列車で行こうと思った場合、この区間が時間がかかることがネックである。とはいえ、妙高はかつての特急あさまの車両を使っているので、座席はいい。それを6両もつないでいるから、キャパは充分である。今回は時間がかかってもかまわない旅なので、文句はない。日本中の普通列車が皆こういう感じであれば、普通列車の旅はいいよね、と言い切ることができるのだが、実際は小さい列車に人を押し込めているところが多いわけで、そうなると普通列車の旅を肯定できなくなるのだ。新井からは乗る人が多かったが、それでも余裕はあった、

ちなみに今回は青春18きっぷ利用。今シーズンは使い切れるだろう、と思って買ったわけだが、今日は1回目である。今回も無理矢理使わないと、使いきれなさそう。

直江津からは普通列車で富山に行く。新潟県内でもけっこう乗客が多かったが、富山県内に入って乗客が増えてくる。派手な格好をした若者が、私が座っていた席の隣に対して、「ここ座っていいですか」と言ってくる。まあいいけど、富山までそれほど距離ないから、立っていけよとも思った。富山の若者は軟弱なのか知らん。


お盆なんで帰省

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お盆は死んだ人が還ってくるということで、故郷でそれを出迎えるというのが本来であるが、ここ数年私としては、生前を知っている先祖がいないということもあって、本来のお盆の意味で帰省することはなかった。しかし、今年は昨年、近い親戚が亡くなったので、本来の意味でのお盆の帰省を行うことになった。帰省といっても、幼少を過ごした場所ではないのだが。

目的地は長野県であるが、お盆の帰省ラッシュで新幹線は混んでいるだろう。よって、高崎までは在来線で行くことにした。JRにお金を払うよりは東武鉄道にお金を払いたいので、寄居まで東上線で行ってそこから八高線で高崎まで行くことにした。東上線はけっこう混んでいた。小川町-寄居はそうでもなかったが、休日のこの時間にしては混んでいるほうだと思う。八高線も混んでいた。八高線は運転本数が少ないからな。

途中でノートパソコンのACアダプタを忘れてきてしまったことに気づく。ノートパソコンでやるべき作業を抱えてきているので、これはまずい。高崎での短い乗り継ぎ時間を利用して、ビックカメラにダッシュしてACアダプタを購入。スムーズに対応してもらえてよかった。駅までダッシュして、なんとか予定の新幹線に間に合う。

新幹線は予想通り混んでいた。座れない。普段は上田からしなの鉄道に乗るのだが、接続が悪いので軽井沢で新幹線を降りてしなの鉄道に乗ることにする。これだって臨時列車の賜だ。東上線小川町-寄居間よりもしなの鉄道の運転本数が少ないというのは納得できないが、事実なのだから仕方がない。

余談だが、帰省をすると、太ったねと言われるくせに、食べろという。どうすればいいのか知らん。

なお、来週一週間は夏休み。日頃の疲れを取りたいところだが、帰宅は日曜日の朝で、目一杯の予定が入っている。


3・3・SUN連休二日目

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今日は路線バスで和歌山に行こうと思ったのだが、寝過ごした。寝過ごしてこの企画が流れたのは二度目だよ。よほど何かあるのか。

仕方ないので、南海に乗って普通に和歌山まで行く。和歌山電鐵に乗った。南海時代とほとんど変わらない。列車も駅も。ただ、来月あたり外装、内装を新しくした列車を走らせるようだ。貴志駅、伊太祁曽駅も無人化して、これ以上の経費節減の余地なしといった感じもする。これで赤字だと、交通政策でそれでも残すかどうかの判断を迫られることになるとは思うが、10年間限定で補助金を出すみたいなので、そこまでで経営が軌道に乗るかが問題となるだろう。

その後は和歌山駅の地下でお好み焼きを食べる。関西と関東のお好み焼きの店はあり方がまるで違う。関西のほうが日常的な感じだ。大きなコップに入った水や布のおしぼりと、ポイントをついてくる。お好み焼きもおいしかった。

その後は寄り道して大阪に戻った。大阪に連泊なので。

帰り際に551で、豚饅と中華総菜を買う。ホテルでビールとともに食う。店には行列ができていた。近くにあった店は客がいなかった。やはり人気があるということだろう。


3・3・SUN連休一日目

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昨日、夜行バスで愛知県に入って、今日から三連休の間、今シーズンで発売が終了する3・3・SUNフリーきっぷを使ってそこらへんをまわる。

ドリームとよたで愛知県に入った。始めて乗った。満席表示だった、実際はいくつか空席があったが。岡崎、豊田、瀬戸と名古屋に行くのに寄り道するので名古屋まで乗る人はいないだろうと思っていたが、実際はいるようだ。眠れないと思っていたが、4時間くらいは眠った。6時間乗車で4時間も眠れれば上出来。私は豊田で下車。

今日は名鉄の未乗区間を乗る。まず、豊田市-上挙母という中途半端な区間が未乗だったので、それに乗る。土橋まで乗ろうと思ったのだが、上挙母で対向列車が来ていて、あれが次に乗る猿投行きだと思って列車を降りた。しかし、実際は豊田市止まりの列車であった。

上挙母からは猿投行きに乗る。梅坪-猿投も未乗。猿投ではトンボ返りで梅坪まで戻り、梅坪からは豊田線に乗る。赤池で下車して、ドニチエコきっぷという名古屋市交で土日休日に使えるフリー切符を買う。これが600円で安い。地下鉄に3回乗れば元が取れる。伏見乗り換えで栄に行き、カゴメ直営のレストラン、籠目屋に行った。朝はモーニングをやっている。私はほぼ毎日野菜ジュースを飲んでいて、半分以上はカゴメだから、まさにカゴメ愛用者だ。私が入ったときは客が一人もいなくて少し驚いたが、後で二組入ってきた。上品な感じのモーニングであった。

名古屋を出て御嵩に行く。名鉄広見線の新可児-御嵩が未乗。以前は明智から八百津線が通っていたが、今は廃止となっている。その代替バスが明智から出ているというのに少し驚いた。犬山方面から行くと新可児で乗り換えて、一駅乗って明智でもう一回乗り換えて、八百津まで行かなくてはいけない。代替バスも可児まで乗り入れればいいと思うのだが。御嵩は中山道の宿場町である。駅から近い場所で展示があったのでそれを見た。未だ鉄道が残っているだけあって、それなりに大きな街だった。

御嵩から岐阜経由で一宮に行く。一宮から玉ノ井までが未乗。奥町で降りる人が多い。

玉ノ井からは名古屋に戻る。もう一度栄に行って、ヨコイに行った。なんか冷房が故障したということで、早めに閉店するということで、私が行ったのは閉店間際だった。

最後に名鉄築港線に乗る。大江から東名古屋港までの路線で、運転本数が朝と夕に限られている。早く大江に着いたので東名古屋港まで歩いてみた。工場があり、どちらかというと殺風景だ。東名古屋港から大江まで乗った人は三人で、もう一人は趣味っぽい人だった。

名古屋に戻って近鉄特急に乗って一気に大阪まで行く。青山町あたりで鹿にぶつかったとかで数分間停車したが、定時に大阪、近鉄難波に到着した。


高速バスネットを使ってみる

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高速バスネットというJRバスの予約システムが最近立ち上がった。その会員になって使ってみることにした。

最近、JRバスはネット割引とか早期購入割引などを導入して(ツアーバスへの対抗策であろうか)、その割引の恩恵を受けることができる。窓口で買っても早期購入割引はあるだろうが、ネット割引はシステムを通じてクレジットカードで決済しないと受けられない。今回は東京から豊田まで乗ったが、通常運賃6110円のところ、5390円で乗ることができる。

もう一つ、携帯電話をチケット代わりにすることができる。携帯電話でサイトにアクセスして、表示されるWEB乗車票を乗るときに見せる、というやり方だ。しかしながら、職業柄、トラブルが発生したときのことを考えてしまう。このWEB乗車票は乗車30分前でないとアクセスできない。そのときにつながらなかったとか、携帯電話が使えなかったらとか。結局、PCでサイトにアクセスしてWEB乗車票を印刷して持っていくことにした。

この方法だと乗車時にクレジットカードも一緒に見せないといけないのが難だ。飛行機みたいにICカードに情報が入ればいいのだが、難しいか。


3・3・SUN フリーきっぷ発売終了

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http://www.meitetsu.jp/news/pdf/060613.pdf

日本三大フリー切符として名高い(今私が勝手に名付けた)、3・3・SUN フリーきっぷが今年8月末を以て発売終了とのこと。なお、ワイド3・3・SUN フリーきっぷについては、もう発売終了とのこと。これは痛い。ワイドのほうは私もよく利用していて、今年の7月の3連休も使おうと思っていたのだが。採算面の問題から発売終了となったのだろうか、と思っていたら、こちらのブログによると、名鉄のシステム導入が影響しているのでは、ということ。なるほど。

とりあえず、7月の3連休は最後の3・3・SUN フリーきっぷを使って、名鉄とか近鉄の未乗区間でもまわろうかと思う。


5連休4・5日目

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4日目、すなわち昨日は壱岐へと渡った。去年行こうと思ったのだが、臨時ダイヤで船に乗れずに行けなかった、という苦い経験がある。今回はジェットフォイルを事前に予約して臨むという念の入れようだったが、ジェットフォイルはそれほど混んでおらず、予約なしでも問題なかったようだ。ただ、壱岐から博多方面に向かう人は多かった。

郷ノ浦港に着くと郷ノ浦中心部へと行くバスが接続している。バスに乗る距離ではないが、各地へと行くバスに乗り継ぐ場合はバスに乗らないと間に合わなくなる。中心部にある営業所では島外の人が利用できる1日乗車券が1000円で売っている。壱岐をバスで回るには必須アイテムだ。これを買おうと思えば余計時間がないので、港からのバスには乗っておいたほうがいいだろう。

まず勝本行きのバスに乗る。勝本行きのバスの本数は多い。那賀経由と湯ノ本経由の二系統がある。行きに乗ったのは那賀行きで客はそれなりにいた。勝本は朝市が有名ということで言ってみたが、他の有名な朝市と比較するとちょっとずっこける。時間が遅いということがあるのかもしれないが。壱岐では至る所でうにという文字を目にする。生うにを食べないと壱岐に来た価値がない、というくらいで、私はうにはあまり好きではないのだが、折角なので勝本で生うに定食なるものを食べた。生うに丼とさざえの刺身と他の刺身。うには確かにおいしい。自然なおいしさがした。さざえの刺身は珍しいと思うが、焼いたほうがいいように思う。

ここで芦辺行きのバスに乗るつもりだったのだが、雨が降ってきたのですぐに来たバスに乗る。これが湯ノ本経由の郷ノ浦行き。すなわち逆戻り。あまり客はいなかった。

あと壱岐で有名スポットといえば原の辻遺跡がある。郷ノ浦から印通寺経由の芦辺行きのバスに乗る。このバスの本数は多くない。原の辻遺跡は資料館入館料無料、というくらいの場所だった。見学時間30分で充分だった。ただ、ここはこれから整備するようである。また郷ノ浦に戻る。風雨が強くなってきていて、野ざらしで待っているのが辛かった。

芦辺の街まで行ってみようと思ったのだが、天気がだいぶ悪くなってきたので、郷ノ浦にとどまることにする。ホテルに入れるまでの時間を、壱岐郷土館で過ごす。壱岐の歴史などがわかる施設で、けっこう勉強になった。壱岐がなぜ長崎県かというと、平戸藩の支配下にあったからとのこと。そして、明治期には平戸との航路があったとのこと。美術館もあって地元の美術家の作品が展示されていた。経歴を見ると第三文明賞やSGI文化大賞を受賞していた。

あとは、ホテルに引きこもっていた。軽い台風並の風雨だった。あと、体調がよくなかったというのものある。地元の人は雨でもあまり傘をささない。制服姿の女子高生も傘をささない。雨曝しなら濡れるがいいさ、と言わんばかりだ。

翌日、すなわち今日は印通寺港から船で呼子へと出る。呼子に着いて、街を歩く。呼子と言えば朝市。ここはそれなりの規模だった。観光客がけっこう来ていた。くじらカツといかしゅうまいを食べる。

バスで唐津に出て唐津から高速バスで福岡まで出る。このバスが混んでいた。ほぼ満席だ。余っていた紙回数券を消費するためということもあってバスを選んだのだが、JR筑肥線も筑前前原乗り継ぎを強いられるケースがあるから、あまり勝手がいいとは言えない。

天神で降りて、ここから小倉でやはりバスで行く。このバスが空いていた。乗客が延べ4人。

今日は北九州空港から飛行機で飛ぶことになっていたが、時間が有り余っているので、下関まで足を延ばすことにする。火事になった下関駅だが、一部を除くと通常どおりだった。唐戸まで歩く。人がけっこういた。門司港に行く船に乗ったが、かなり混んでいた。高い桟敷席みたいなところに尻を乗せているようにして乗っている客もいた。立たせてはまずいと思うのだが。20分に1本だから次の便に乗せるというわけにはいかないか。

門司港界隈も人がいた。新しい名所となった門司港メトロだが、パッと見た感じでは、整備するのにかなり金をかけている。費用対効果という点ではどうなのかわからないが、いずれにせよ、やるのであれば徹底的にやらないとだめだということだ。

小倉に戻って、ごはんを食べて苅田駅へと行く。ここから北九州空港行きのバスに乗る。行橋から来たバスだが、そこそこ客はいた。あと、実は朽網駅からのほうがバスの本数は多いようだ。

新しくなった北九州空港に行く。空港島とそれに至る道はかなり立派だったが、空港ターミナル自体は思ったよりも狭い。待合室も余裕なしという感じで、もう少し広々と作ればいいのにと思う。

想定の範囲内だが出発時刻は遅れた。前便の到着の遅れがそのまま出発の遅れになるような運用はやめてほしいものだ。それにしても、21時30分羽田着が、25分遅れで21時55分着になったというのに、なぜ21時55分になっても空の上にいますか?22時15分の志木行きのバスには余裕で間に合う、むしろ飛行機が定時で着いたらかなり待つくらいだから、飛行機の到着が遅れたらバスに乗ろうと思っていたのに、なぜバスに乗るために羽田空港の中を走らなければならないのですか?なぜ、22時7分という微妙な時刻に着くのですか?もう少し早く着けば余裕で間に合う。もう少し遅ければあきらめる。本当に走って走ってなんとか間に合った。

ゴールデンウィーク最終便の朝霞・志木行きのバスは乗客十人程度。現在、順調に走行中。